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entry.1 月例セキュリティ情報を公開、IEでリモートコード実行の新たな脆弱性情報も(マイクロソフト)
マイクロソフト株式会社は3月10日、2010年3月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は「MS10-016:Windows ムービー メーカーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(975561)」および「MS10-017:Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(980150)」の2点で、ともに最大深刻度は「重要」となっている。同社ではまた、新たなアドバイザリ「Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される(981374)」を公開した。これはInternet Explorer 6および7で使用されるポインタ参照が無効であることが原因で、リモートからコードを実行されるというもの。すでにこの脆弱性を悪用する標的型攻撃を確認しているという。なお、「MS09-033:Virtual PC および Virtual Server の脆弱性により、特権が昇格する(969856)」の更新も行っている。更新内容は、影響を受けるソフトウェアにMicrosoft Virtual Server 2005を追加した。【関連リンク】・ マイクロソフト 技術情報 TechNet : 2010年3月のセキュリティ情報 3月12日11時11分配信 Scanhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000003-vgb-secu
月例セキュリティ情報を公開、IEでリモートコード実行の新たな脆弱性情報も(マイクロソフト)
entry.2 Hyper-Vに動的メモリ割り当て変更機能を追加へ
マイクロソフトは3月18日、Windows Server 2008 R2およびWindows7向けのService Pack 1(SP1)を発表した。詳細は今後数カ月で明かすとしているが、VDI(仮想デスクトップ)関連で2つの重要な機能追加があるとしている。SP1の出荷時期については言及されていない。 1つは「ダイナミック・メモリ」。大容量の物理メモリを搭載するサーバ上でHyper-V R2を稼働したとき、各VMに対して負荷に応じて動的にメモリを割り当てるという。VMのパフォーマンスや実行状態に影響を与えることなく、最大限に搭載メモリを活用し、より多くのVMを稼働できるようになるという。 もう1つの機能追加は「RemoteFX」。これは特定のプロダクトではなく、RDP(Remote Desktop Protocol)に対する拡張のことで、Windows Aero、Silverlight、ビデオ再生、3Dアプリケーションなどのグラフィック・アプリケーションがスムーズに利用できるようになるという。マイクロソフトはRemoteFXの発表と同時にシトリックスとの協業も発表。RemoteFXは今後、XenDesktop製品やCitrix HDXとともに利用可能となるという。 3月19日17時15分配信 @IThttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000000-zdn_ait-sci
Hyper-Vに動的メモリ割り当て変更機能を追加へ
entry.3 Hyper-Vに動的メモリ割り当て変更機能を追加へ
マイクロソフトは3月18日、Windows Server 2008 R2およびWindows7向けのService Pack 1(SP1)を発表した。詳細は今後数カ月で明かすとしているが、VDI(仮想デスクトップ)関連で2つの重要な機能追加があるとしている。SP1の出荷時期については言及されていない。 1つは「ダイナミック・メモリ」。大容量の物理メモリを搭載するサーバ上でHyper-V R2を稼働したとき、各VMに対して負荷に応じて動的にメモリを割り当てるという。VMのパフォーマンスや実行状態に影響を与えることなく、最大限に搭載メモリを活用し、より多くのVMを稼働できるようになるという。 もう1つの機能追加は「RemoteFX」。これは特定のプロダクトではなく、RDP(Remote Desktop Protocol)に対する拡張のことで、Windows Aero、Silverlight、ビデオ再生、3Dアプリケーションなどのグラフィック・アプリケーションがスムーズに利用できるようになるという。マイクロソフトはRemoteFXの発表と同時にシトリックスとの協業も発表。RemoteFXは今後、XenDesktop製品やCitrix HDXとともに利用可能となるという。 3月19日17時15分配信 @IThttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000000-zdn_ait-sci
Hyper-Vに動的メモリ割り当て変更機能を追加へ
entry.4 Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと
やってきました、Microsoft MIX 2010!【Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと(動画あり)】 先月発表になった「Windows Phone 7 Series」のアプリについて曖昧だったこともだいぶスッキリしました。マルチタスキングの仕組みは? クロスプラットフォームのゲームは本物? WinMo 6.xと開発者はどうなる? Zuneの行方は? Chassis 3とは? 開発者がもう心配顔なのは何故? 期待通り?基調講演と会場でかき集めた情報、まとめてどうぞ。新機能プッシュ通知サービス「Microsoft Notification Service」という名前です。アップルのそれソックリ! マルチタスクといっても相当管理されたものになってて、一般のマルチタスクには対応してません。表示はiPhoneみたいな鬱陶しいポップアップじゃなく、上のように画面トップの小さなトレイにポップアップしてきますよ。マイクロソフト位置情報サービス(Microsoft Location Service)位置情報センター。位置情報の取得はここ一ヶ所で済みます。どちらかというと開発ツールですね。RAWデータだけじゃなく、完全に簡単にアクセスできます。「どこでもBing」ですかね。Silverlight、Silverlight、Silverlight!Windows Phone 7のアプリはSilverlightで開発されてるものがほとんどです。アメリカでは五輪中継はSilverlightないと見れなかったので、あれでプラグインを入れた人も多いのでは? アプリ作成にも使えるんですね。開発ツールは無料Visual StudioとMicrosoft Expression Blend(UI開発用ツール)用のWindows Phone 7開発ツールは無料でダウンロードできます。アプリ開発者は今日から着手可能!無料ツールはdeveloper.windowsphone.comで現在もう公開されてます。携帯端末はまだ配布してませんけど、PCのエミュレーターが使えますので、これでタッチ入力もできますよ(タッチスクリーンのPCを持ってる人は、の話です、もちろん)Mac開発サポートはなしMacで開発はできません、はい。(satomi)【3月18日13時56分配信&nb...
Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと
entry.5 米マイクロソフト従業員の禁じられた果実 - 「iPhone」
【ワシントン州レッドモンド】米ソフトウエア大手マイクロソフトの従業員は、最新の電子機器の熱心な利用者だ。だが、その多くが愛用者であることを口に出せずにいる製品がある。それは、「iPhone(アイフォーン)」だ。 アイフォーンは、言うまでもなく、マイクロソフトの長年のライバルである米電子機器大手アップルが開発したスマートフォン(多機能携帯電話)だ。アイフォーンの成功を見るにつけ、マイクロソフトの経営者たちは、携帯端末事業でいかに自分たちが近年アップルに遅れをとっているかを、いや応なしに思い知らされる。特にもどかしいのは、自らの従業員までも、その多くがアイフォーンに夢中になっていることだ。 マイクロソフトでアイフォーンの利用者であることが、いかに厄介なことであるかを物語る出来事が昨年9月にあった。マイクロソフトの本拠地である米ワシントン州シアトルの、ある競技用スタジアムで全社ミーティングが開催された際、従業員の一人が自分のアイフォーンを取り出し、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)の写真を撮影したときのことだ。バルマーCEOは、アイフォーンをその不運な従業員の手から取り上げ、床に置くと、数千人のマイクロソフト従業員の前でそれを踏みつける仕草をしたという。その場にいた従業員が明かした。バルマーCEO自身は、マイクロソフトの携帯電話用基本ソフト(OS)が搭載された別のメーカーの携帯電話を使用している。 この件に関して、マイクロソフトの広報担当者からも、経営幹部からもコメントを得ることはできなかった。 アップルのスティーブ・ジョブズCEOには、マイクロソフト社員がアイフォーンを使用していることについて電子メールでコメントを求めたが、広報担当者が代わりにコメントを控えると返答した。 バルマーCEOのそうした芝居がかった態度にもかかわらず、マイクロソフトにはアイフォーン利用者が多く目につく。シアトル郊外の広大なマイクロソフトの敷地内では、従業員が会議室やカフェテリア、ロビーなど至る所でアイフォーンの画面をコツコツ叩いている姿が見受けられる。 アイフォーンを利用している上級幹部社員の一人には、ジェイ・アラード氏もいる。アラード氏は、ゲーム端末機「Xbox(エックスボックス)」の開発に寄与した人物の一人で、現在はエンターテインメント&デバイス部門でユーザー操作性にかか...
米マイクロソフト従業員の禁じられた果実 - 「iPhone」
entry.6 米マイクロソフト従業員の禁じられた果実 - 「iPhone」
【ワシントン州レッドモンド】米ソフトウエア大手マイクロソフトの従業員は、最新の電子機器の熱心な利用者だ。だが、その多くが愛用者であることを口に出せずにいる製品がある。それは、「iPhone(アイフォーン)」だ。 アイフォーンは、言うまでもなく、マイクロソフトの長年のライバルである米電子機器大手アップルが開発したスマートフォン(多機能携帯電話)だ。アイフォーンの成功を見るにつけ、マイクロソフトの経営者たちは、携帯端末事業でいかに自分たちが近年アップルに遅れをとっているかを、いや応なしに思い知らされる。特にもどかしいのは、自らの従業員までも、その多くがアイフォーンに夢中になっていることだ。 マイクロソフトでアイフォーンの利用者であることが、いかに厄介なことであるかを物語る出来事が昨年9月にあった。マイクロソフトの本拠地である米ワシントン州シアトルの、ある競技用スタジアムで全社ミーティングが開催された際、従業員の一人が自分のアイフォーンを取り出し、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)の写真を撮影したときのことだ。バルマーCEOは、アイフォーンをその不運な従業員の手から取り上げ、床に置くと、数千人のマイクロソフト従業員の前でそれを踏みつける仕草をしたという。その場にいた従業員が明かした。バルマーCEO自身は、マイクロソフトの携帯電話用基本ソフト(OS)が搭載された別のメーカーの携帯電話を使用している。 この件に関して、マイクロソフトの広報担当者からも、経営幹部からもコメントを得ることはできなかった。 アップルのスティーブ・ジョブズCEOには、マイクロソフト社員がアイフォーンを使用していることについて電子メールでコメントを求めたが、広報担当者が代わりにコメントを控えると返答した。 バルマーCEOのそうした芝居がかった態度にもかかわらず、マイクロソフトにはアイフォーン利用者が多く目につく。シアトル郊外の広大なマイクロソフトの敷地内では、従業員が会議室やカフェテリア、ロビーなど至る所でアイフォーンの画面をコツコツ叩いている姿が見受けられる。 アイフォーンを利用している上級幹部社員の一人には、ジェイ・アラード氏もいる。アラード氏は、ゲーム端末機「Xbox(エックスボックス)」の開発に寄与した人物の一人で、現在はエンターテインメント&デバイス部門でユーザー操作性にかか...
米マイクロソフト従業員の禁じられた果実 - 「iPhone」
entry.7 マイクロソフト、Windows 7 SP1を発表、ただし、リリース日は不明
米国Microsoftは3月18日、Windows 7 Service Pack 1(SP1)とWindows Server 2008 R2 SP1を発表した。しかし、これらのリリース時期やベータ版の配布スケジュールは明らかにしなかった。 同社の広報担当者によると、Windows 7 SP1には主に「Windows Update」サービスで配布されたパッチやホットフィックスのような“マイナー・アップデート”が含まれる。 Windows 7 SP1で提供される数少ない新機能の1つとしては、Windows Server 2008 R2 SP1で導入される新しいリモート・アクセス・プラットフォーム「RemoteFX」に対応するリモート・デスクトップ・クライアントがある。 Windows Server 2008 R2とWindows 7はコード・ベースを共有しているため、両OSは同時にSP1にアップグレードされると見られる。また、Windows Server 2008 R2 SP1ではRmoteFXに加え、稼働中のゲスト仮想マシンのメモリを調整できる「Dynamic Memory」などの機能も提供される。 Microsoftは両OSのSP1のリリース・スケジュールを明らかにせず、リリースが近づいた段階で詳しい情報を提供すると述べるにとどまった。 2週間前、Windowsとそのサービスパックのリリース時期に関する予測をしばしば的中させてきたWebサイトが、MicrosoftはWindows 7の発売から22か月後にWindows 7 SP1を公開する計画を取りやめており、今年第4四半期にWindows 7 SP1を公開する可能性があると伝えている。 Windows 7 SP1の発表から公開までの期間がWindows Vista SP1と同様だとすれば、Windows 7 SP1の公開時期が今年第4四半期になる可能性は大きい。 Microsoftは2007年7月下旬、Windows Vista SP1を投入することを明らかにし、8月にスケジュールを発表、9月に招待者のみのテスター・グループに早期ビルドを配布、12月にリリース候補版(RC版)を公開、2008年3月中旬にWindows Vista SP1の正式版をリリースした。この間は、わずか8か月程度だ。 Windows...
マイクロソフト、Windows 7 SP1を発表、ただし、リリース日は不明
entry.8 Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと
やってきました、Microsoft MIX 2010!【Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと(動画あり)】 先月発表になった「Windows Phone 7 Series」のアプリについて曖昧だったこともだいぶスッキリしました。マルチタスキングの仕組みは? クロスプラットフォームのゲームは本物? WinMo 6.xと開発者はどうなる? Zuneの行方は? Chassis 3とは? 開発者がもう心配顔なのは何故? 期待通り?基調講演と会場でかき集めた情報、まとめてどうぞ。新機能プッシュ通知サービス「Microsoft Notification Service」という名前です。アップルのそれソックリ! マルチタスクといっても相当管理されたものになってて、一般のマルチタスクには対応してません。表示はiPhoneみたいな鬱陶しいポップアップじゃなく、上のように画面トップの小さなトレイにポップアップしてきますよ。マイクロソフト位置情報サービス(Microsoft Location Service)位置情報センター。位置情報の取得はここ一ヶ所で済みます。どちらかというと開発ツールですね。RAWデータだけじゃなく、完全に簡単にアクセスできます。「どこでもBing」ですかね。Silverlight、Silverlight、Silverlight!Windows Phone 7のアプリはSilverlightで開発されてるものがほとんどです。アメリカでは五輪中継はSilverlightないと見れなかったので、あれでプラグインを入れた人も多いのでは? アプリ作成にも使えるんですね。開発ツールは無料Visual StudioとMicrosoft Expression Blend(UI開発用ツール)用のWindows Phone 7開発ツールは無料でダウンロードできます。アプリ開発者は今日から着手可能!無料ツールはdeveloper.windowsphone.comで現在もう公開されてます。携帯端末はまだ配布してませんけど、PCのエミュレーターが使えますので、これでタッチ入力もできますよ(タッチスクリーンのPCを持ってる人は、の話です、もちろん)Mac開発サポートはなしMacで開発はできません、はい。(satomi)【3月18日13時56分配信&nb...
Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと
entry.9 マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ
マイクロソフトは3月15日、正規製品の確認をPC利用者に促すWindows 7向け新機能「Windows Activation Technologies for Windows 7(WAT Update)」の提供と、再生中古PC向けライセンスの販売プログラム「Microsoft Registered Refurbisher プログラム(MRR)」の導入を発表した。いずれも偽造品対策の一環になる取り組みだという。 WAT Updateは、従来提供してきた正規品の認証機能「Windows Activation Technology(WAT)」を強化して、Windows 7利用者向けにWindows Update経由で配布する(一部ユーザーには先行配布済み)。従来のWATでは同社サイトでプログラムなどをダウンロードする際に、PC利用者のOSが正規ライセンス品であるかをブラウザを通じて確認していた。 WAT Updateでは、このプロセスにかかわらず一定期間ごと(期間は非公表)にWindows 7のPCが正規ライセンスで実行されているかを確認する。偽造品などが搭載しているWATの確認プロセスを回避するといった機能を実行させないようにしている。 MRRプログラムは、2009年4月に導入した認定パートナー向けの再生中古PC向けライセンスプログラム「Microsoft Authorized Refurbisher プログラム(MAR)」の簡易版という位置付けで、5月に始める。MARプログラムは、再生中古PCの販売取扱量が多い事業者とマイクロソフトの間で直接契約を結ぶ形態になるが、MRRプログラムでは取扱量の少ない中小の販売事業者がマイクロソフト指定の代理店と契約し、Web上で再生中古PCのライセンスを購入する形態となっている。 またMARプログラムでは、新たに日本アイ・ビー・エムとメディエイターが参加。認定パートナーが購入する再生中古PC向けライセンスに、Window 7(Home PremiumとProfessional)とWindows Sever 2003を追加した。Windows Vista(Home Basic/Premium/Business)のPCで再生中古PC向けライセンスを購入する場合はWindow 7を購入することになる。 執行役法務・政策企画統括本部...
マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ
entry.10 マイクロソフト、Windows 7 SP1を発表、ただし、リリース日は不明
米国Microsoftは3月18日、Windows 7 Service Pack 1(SP1)とWindows Server 2008 R2 SP1を発表した。しかし、これらのリリース時期やベータ版の配布スケジュールは明らかにしなかった。 同社の広報担当者によると、Windows 7 SP1には主に「Windows Update」サービスで配布されたパッチやホットフィックスのような“マイナー・アップデート”が含まれる。 Windows 7 SP1で提供される数少ない新機能の1つとしては、Windows Server 2008 R2 SP1で導入される新しいリモート・アクセス・プラットフォーム「RemoteFX」に対応するリモート・デスクトップ・クライアントがある。 Windows Server 2008 R2とWindows 7はコード・ベースを共有しているため、両OSは同時にSP1にアップグレードされると見られる。また、Windows Server 2008 R2 SP1ではRmoteFXに加え、稼働中のゲスト仮想マシンのメモリを調整できる「Dynamic Memory」などの機能も提供される。 Microsoftは両OSのSP1のリリース・スケジュールを明らかにせず、リリースが近づいた段階で詳しい情報を提供すると述べるにとどまった。 2週間前、Windowsとそのサービスパックのリリース時期に関する予測をしばしば的中させてきたWebサイトが、MicrosoftはWindows 7の発売から22か月後にWindows 7 SP1を公開する計画を取りやめており、今年第4四半期にWindows 7 SP1を公開する可能性があると伝えている。 Windows 7 SP1の発表から公開までの期間がWindows Vista SP1と同様だとすれば、Windows 7 SP1の公開時期が今年第4四半期になる可能性は大きい。 Microsoftは2007年7月下旬、Windows Vista SP1を投入することを明らかにし、8月にスケジュールを発表、9月に招待者のみのテスター・グループに早期ビルドを配布、12月にリリース候補版(RC版)を公開、2008年3月中旬にWindows Vista SP1の正式版をリリースした。この間は、わずか8か月程度だ。 Windows...
マイクロソフト、Windows 7 SP1を発表、ただし、リリース日は不明
entry.11 マイクロソフト、IE 6とIE 7の脆弱性修正パッチをテスト中
米国Microsoftは3月12日、同社のブラウザ「Internet Explorer(IE)」に含まれる緊急性の高い脆弱性に対応する修正パッチのテストを行っていると表明した。しかし、次回の月例パッチ配布までに提供できるかどうかという点については明言を避けている。【関連画像を含む詳細記事】 Microsoft Security Response Center(MSRC)のシニア・マネジャーであるジェリー・ブライアント(Jerry Bryant)氏は、MSRCの公式ブログにおいて、「この問題に対処するためのセキュリティ・アップデートを、臨時にリリースすべきだという見方があることは承知している。しかし、今言えるのは、テスト中のアップデートを完成させるため懸命に作業をしているということだけだ」と説明している。 MicrosoftがIE 6とIE 7に存在する同脆弱性が悪用されたと警告を発したのは、3月9日のことだった。その翌日には、イスラエルのセキュリティ専門家モシュ・ベン・アブ(Moshe Ben Abu)氏が同脆弱性を突くエクスプロイト・コードを公開した。 すでにアブ氏がこのエクスプロイト・コードを公開する前から、セキュリティ専門家の間では、攻撃コードが公開された場合、Microsoftが臨時にセキュリティ・アップデートを行うのではないかという見方が広がっていた。 しかしブライアント氏は12日に行ったMSRCのブログへのエントリで、「緊急アップデートの可能性を排除するものではない」と述べるにとどまった。 Microsoftは12日、同脆弱性の原因となっている「Iepeers.dll」ファイルのコンポーネントを無効にするための自動修正ツール「Fix it」をリリースした。同ツールは、Windows XPとWindows Server 2003が稼働するマシンに対応する。(Gregg Keizer/Computerworld米国版)【3月15日15時51分配信 COMPUTERWORLD.jphttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000002-cwj-secu
マイクロソフト、IE 6とIE 7の脆弱性修正パッチをテスト中
entry.12 マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ
マイクロソフトは3月15日、正規製品の確認をPC利用者に促すWindows 7向け新機能「Windows Activation Technologies for Windows 7(WAT Update)」の提供と、再生中古PC向けライセンスの販売プログラム「Microsoft Registered Refurbisher プログラム(MRR)」の導入を発表した。いずれも偽造品対策の一環になる取り組みだという。 WAT Updateは、従来提供してきた正規品の認証機能「Windows Activation Technology(WAT)」を強化して、Windows 7利用者向けにWindows Update経由で配布する(一部ユーザーには先行配布済み)。従来のWATでは同社サイトでプログラムなどをダウンロードする際に、PC利用者のOSが正規ライセンス品であるかをブラウザを通じて確認していた。 WAT Updateでは、このプロセスにかかわらず一定期間ごと(期間は非公表)にWindows 7のPCが正規ライセンスで実行されているかを確認する。偽造品などが搭載しているWATの確認プロセスを回避するといった機能を実行させないようにしている。 MRRプログラムは、2009年4月に導入した認定パートナー向けの再生中古PC向けライセンスプログラム「Microsoft Authorized Refurbisher プログラム(MAR)」の簡易版という位置付けで、5月に始める。MARプログラムは、再生中古PCの販売取扱量が多い事業者とマイクロソフトの間で直接契約を結ぶ形態になるが、MRRプログラムでは取扱量の少ない中小の販売事業者がマイクロソフト指定の代理店と契約し、Web上で再生中古PCのライセンスを購入する形態となっている。 またMARプログラムでは、新たに日本アイ・ビー・エムとメディエイターが参加。認定パートナーが購入する再生中古PC向けライセンスに、Window 7(Home PremiumとProfessional)とWindows Sever 2003を追加した。Windows Vista(Home Basic/Premium/Business)のPCで再生中古PC向けライセンスを購入する場合はWindow 7を購入することになる。 執行役法務・政策企画統括本部...
マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ
entry.13 月例セキュリティ情報を公開、IEでリモートコード実行の新たな脆弱性情報も(マイクロソフト)
マイクロソフト株式会社は3月10日、2010年3月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は「MS10-016:Windows ムービー メーカーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(975561)」および「MS10-017:Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(980150)」の2点で、ともに最大深刻度は「重要」となっている。同社ではまた、新たなアドバイザリ「Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される(981374)」を公開した。これはInternet Explorer 6および7で使用されるポインタ参照が無効であることが原因で、リモートからコードを実行されるというもの。すでにこの脆弱性を悪用する標的型攻撃を確認しているという。なお、「MS09-033:Virtual PC および Virtual Server の脆弱性により、特権が昇格する(969856)」の更新も行っている。更新内容は、影響を受けるソフトウェアにMicrosoft Virtual Server 2005を追加した。【関連リンク】・ マイクロソフト 技術情報 TechNet : 2010年3月のセキュリティ情報 3月12日11時11分配信 Scanhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000003-vgb-secu
月例セキュリティ情報を公開、IEでリモートコード実行の新たな脆弱性情報も(マイクロソフト)
entry.14 マイクロソフト、Windows 7 SP1を発表、ただし、リリース日は不明
米国Microsoftは3月18日、Windows 7 Service Pack 1(SP1)とWindows Server 2008 R2 SP1を発表した。しかし、これらのリリース時期やベータ版の配布スケジュールは明らかにしなかった。 同社の広報担当者によると、Windows 7 SP1には主に「Windows Update」サービスで配布されたパッチやホットフィックスのような“マイナー・アップデート”が含まれる。 Windows 7 SP1で提供される数少ない新機能の1つとしては、Windows Server 2008 R2 SP1で導入される新しいリモート・アクセス・プラットフォーム「RemoteFX」に対応するリモート・デスクトップ・クライアントがある。 Windows Server 2008 R2とWindows 7はコード・ベースを共有しているため、両OSは同時にSP1にアップグレードされると見られる。また、Windows Server 2008 R2 SP1ではRmoteFXに加え、稼働中のゲスト仮想マシンのメモリを調整できる「Dynamic Memory」などの機能も提供される。 Microsoftは両OSのSP1のリリース・スケジュールを明らかにせず、リリースが近づいた段階で詳しい情報を提供すると述べるにとどまった。 2週間前、Windowsとそのサービスパックのリリース時期に関する予測をしばしば的中させてきたWebサイトが、MicrosoftはWindows 7の発売から22か月後にWindows 7 SP1を公開する計画を取りやめており、今年第4四半期にWindows 7 SP1を公開する可能性があると伝えている。 Windows 7 SP1の発表から公開までの期間がWindows Vista SP1と同様だとすれば、Windows 7 SP1の公開時期が今年第4四半期になる可能性は大きい。 Microsoftは2007年7月下旬、Windows Vista SP1を投入することを明らかにし、8月にスケジュールを発表、9月に招待者のみのテスター・グループに早期ビルドを配布、12月にリリース候補版(RC版)を公開、2008年3月中旬にWindows Vista SP1の正式版をリリースした。この間は、わずか8か月程度だ。 Windows...
マイクロソフト、Windows 7 SP1を発表、ただし、リリース日は不明
entry.15 PR: 【安い、便利、安心】のクラウド グループウェア
マイクロソフトの月額209円からのサービスです。まずは無料トライアルから。 Ads by Trend Matchこの記事はMarkezineからのRSSフィードによって成り立っています。内容は当方とは無関係ですのでご了承願います。海外ネットビジネス情報「ルーツ」
PR: 【安い、便利、安心】のクラウド グループウェア
entry.16 富士ソフト、クラウド拡販でマイクロソフトと協業!)IT Leaders
IT Leaders富士ソフト、クラウド拡販でマイクロソフトと協業IT Leaders「Windows Azure Platform」を利用したシステムのデモや、メールやグループウェア機能を備えたSaaS「Microsoft Business Productivity Online Suite(BPOS)」の体験コーナーを用意する。デモ用のコンテンツはマイクロソフトが用意する。同センターは、富士ソフトの顧客 …and more »
富士ソフト、クラウド拡販でマイクロソフトと協業!)IT Leaders
entry.17 Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと
やってきました、Microsoft MIX 2010!【Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと(動画あり)】 先月発表になった「Windows Phone 7 Series」のアプリについて曖昧だったこともだいぶスッキリしました。マルチタスキングの仕組みは? クロスプラットフォームのゲームは本物? WinMo 6.xと開発者はどうなる? Zuneの行方は? Chassis 3とは? 開発者がもう心配顔なのは何故? 期待通り?基調講演と会場でかき集めた情報、まとめてどうぞ。新機能プッシュ通知サービス「Microsoft Notification Service」という名前です。アップルのそれソックリ! マルチタスクといっても相当管理されたものになってて、一般のマルチタスクには対応してません。表示はiPhoneみたいな鬱陶しいポップアップじゃなく、上のように画面トップの小さなトレイにポップアップしてきますよ。マイクロソフト位置情報サービス(Microsoft Location Service)位置情報センター。位置情報の取得はここ一ヶ所で済みます。どちらかというと開発ツールですね。RAWデータだけじゃなく、完全に簡単にアクセスできます。「どこでもBing」ですかね。Silverlight、Silverlight、Silverlight!Windows Phone 7のアプリはSilverlightで開発されてるものがほとんどです。アメリカでは五輪中継はSilverlightないと見れなかったので、あれでプラグインを入れた人も多いのでは? アプリ作成にも使えるんですね。開発ツールは無料Visual StudioとMicrosoft Expression Blend(UI開発用ツール)用のWindows Phone 7開発ツールは無料でダウンロードできます。アプリ開発者は今日から着手可能!無料ツールはdeveloper.windowsphone.comで現在もう公開されてます。携帯端末はまだ配布してませんけど、PCのエミュレーターが使えますので、これでタッチ入力もできますよ(タッチスクリーンのPCを持ってる人は、の話です、もちろん)Mac開発サポートはなしMacで開発はできません、はい。(satomi)【3月18日13時56分配信&nb...
Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと
entry.18 マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ
マイクロソフトは3月15日、正規製品の確認をPC利用者に促すWindows 7向け新機能「Windows Activation Technologies for Windows 7(WAT Update)」の提供と、再生中古PC向けライセンスの販売プログラム「Microsoft Registered Refurbisher プログラム(MRR)」の導入を発表した。いずれも偽造品対策の一環になる取り組みだという。 WAT Updateは、従来提供してきた正規品の認証機能「Windows Activation Technology(WAT)」を強化して、Windows 7利用者向けにWindows Update経由で配布する(一部ユーザーには先行配布済み)。従来のWATでは同社サイトでプログラムなどをダウンロードする際に、PC利用者のOSが正規ライセンス品であるかをブラウザを通じて確認していた。 WAT Updateでは、このプロセスにかかわらず一定期間ごと(期間は非公表)にWindows 7のPCが正規ライセンスで実行されているかを確認する。偽造品などが搭載しているWATの確認プロセスを回避するといった機能を実行させないようにしている。 MRRプログラムは、2009年4月に導入した認定パートナー向けの再生中古PC向けライセンスプログラム「Microsoft Authorized Refurbisher プログラム(MAR)」の簡易版という位置付けで、5月に始める。MARプログラムは、再生中古PCの販売取扱量が多い事業者とマイクロソフトの間で直接契約を結ぶ形態になるが、MRRプログラムでは取扱量の少ない中小の販売事業者がマイクロソフト指定の代理店と契約し、Web上で再生中古PCのライセンスを購入する形態となっている。 またMARプログラムでは、新たに日本アイ・ビー・エムとメディエイターが参加。認定パートナーが購入する再生中古PC向けライセンスに、Window 7(Home PremiumとProfessional)とWindows Sever 2003を追加した。Windows Vista(Home Basic/Premium/Business)のPCで再生中古PC向けライセンスを購入する場合はWindow 7を購入することになる。 執行役法務・政策企画統括本部...
マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ
entry.19 Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと
やってきました、Microsoft MIX 2010!【Windows Phone 7アプリについて知っておくべき全てのこと(動画あり)】 先月発表になった「Windows Phone 7 Series」のアプリについて曖昧だったこともだいぶスッキリしました。マルチタスキングの仕組みは? クロスプラットフォームのゲームは本物? WinMo 6.xと開発者はどうなる? Zuneの行方は? Chassis 3とは? 開発者がもう心配顔なのは何故? 期待通り?基調講演と会場でかき集めた情報、まとめてどうぞ。新機能プッシュ通知サービス「Microsoft Notification Service」という名前です。アップルのそれソックリ! マルチタスクといっても相当管理されたものになってて、一般のマルチタスクには対応してません。表示はiPhoneみたいな鬱陶しいポップアップじゃなく、上のように画面トップの小さなトレイにポップアップしてきますよ。マイクロソフト位置情報サービス(Microsoft Location Service)位置情報センター。位置情報の取得はここ一ヶ所で済みます。どちらかというと開発ツールですね。RAWデータだけじゃなく、完全に簡単にアクセスできます。「どこでもBing」ですかね。Silverlight、Silverlight、Silverlight!Windows Phone 7のアプリはSilverlightで開発されてるものがほとんどです。アメリカでは五輪中継はSilverlightないと見れなかったので、あれでプラグインを入れた人も多いのでは? アプリ作成にも使えるんですね。開発ツールは無料Visual StudioとMicrosoft Expression Blend(UI開発用ツール)用のWindows Phone 7開発ツールは無料でダウンロードできます。アプリ開発者は今日から着手可能!無料ツールはdeveloper.windowsphone.comで現在もう公開されてます。携帯端末はまだ配布してませんけど、PCのエミュレーターが使えますので、これでタッチ入力もできますよ(タッチスクリーンのPCを持ってる人は、の話です、もちろん)Mac開発サポートはなしMacで開発はできません、はい。(satomi)【3月18日13時56分配信&nb...
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entry.20 米マイクロソフト従業員の禁じられた果実 - 「iPhone」
【ワシントン州レッドモンド】米ソフトウエア大手マイクロソフトの従業員は、最新の電子機器の熱心な利用者だ。だが、その多くが愛用者であることを口に出せずにいる製品がある。それは、「iPhone(アイフォーン)」だ。 アイフォーンは、言うまでもなく、マイクロソフトの長年のライバルである米電子機器大手アップルが開発したスマートフォン(多機能携帯電話)だ。アイフォーンの成功を見るにつけ、マイクロソフトの経営者たちは、携帯端末事業でいかに自分たちが近年アップルに遅れをとっているかを、いや応なしに思い知らされる。特にもどかしいのは、自らの従業員までも、その多くがアイフォーンに夢中になっていることだ。 マイクロソフトでアイフォーンの利用者であることが、いかに厄介なことであるかを物語る出来事が昨年9月にあった。マイクロソフトの本拠地である米ワシントン州シアトルの、ある競技用スタジアムで全社ミーティングが開催された際、従業員の一人が自分のアイフォーンを取り出し、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)の写真を撮影したときのことだ。バルマーCEOは、アイフォーンをその不運な従業員の手から取り上げ、床に置くと、数千人のマイクロソフト従業員の前でそれを踏みつける仕草をしたという。その場にいた従業員が明かした。バルマーCEO自身は、マイクロソフトの携帯電話用基本ソフト(OS)が搭載された別のメーカーの携帯電話を使用している。 この件に関して、マイクロソフトの広報担当者からも、経営幹部からもコメントを得ることはできなかった。 アップルのスティーブ・ジョブズCEOには、マイクロソフト社員がアイフォーンを使用していることについて電子メールでコメントを求めたが、広報担当者が代わりにコメントを控えると返答した。 バルマーCEOのそうした芝居がかった態度にもかかわらず、マイクロソフトにはアイフォーン利用者が多く目につく。シアトル郊外の広大なマイクロソフトの敷地内では、従業員が会議室やカフェテリア、ロビーなど至る所でアイフォーンの画面をコツコツ叩いている姿が見受けられる。 アイフォーンを利用している上級幹部社員の一人には、ジェイ・アラード氏もいる。アラード氏は、ゲーム端末機「Xbox(エックスボックス)」の開発に寄与した人物の一人で、現在はエンターテインメント&デバイス部門でユーザー操作性にかか...
米マイクロソフト従業員の禁じられた果実 - 「iPhone」
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