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entry.1 つらい記憶を書き換える、PTSDの新たな治療法
記憶を永遠に書き換えることは可能だろうか。それが可能だと考える科学者たちによって現在、記憶を置き換えるための新たな手法が研究されている。その手法が実用化されれば、恐怖感や外傷後ストレス障害(PTSD)、その他の不安症状を治療することができるかもしれない。 帰還兵や自動車事故の生存者、レイプ被害者などを対象に、一般的な血圧降下剤を使用して、悪い記憶を良い記憶に置き換える研究や、例えば幼少期に犬にかまれた記憶など、不安増殖因子となって人に恐怖感を抱かせるような記憶を、行動セラピーによって修正する研究などが現在行われている。 いずれの研究も、その目的は記憶を完全に消し去ることではない。記憶の消去は倫理的な問題や疑問が残る。代わりに、「記憶に伴う恐怖感を軽減または除去することができれば理想的だ」と、この分野で幅広い研究を行う米ハーバード大学医学部精神科教授、ロジャー・ピットマン博士は言う。 最新の研究では、記憶が脳に格納される仕組みについて抜本的な見直しが行われている。かつて記憶はスナップ写真のように、一度記録されると細部は固定されたままになると考えられていた。だが現在では専門家の多くが、記憶は棚に収納されている個別のファイルのように、取り出して閲覧したら、しまうときには別のファイルに置き換えることができるという考え方に賛同している。つまり、記憶を棚から取り出している間に修正すれば、古い記憶を、新たに更新された記憶と置き換えて格納し直すことができるということだ。 外傷を伴う出来事を経験すると、たとえ間接的であっても、その出来事を思い出すたびに毎回恐怖感に襲われるようになることがある。例えば、帰還兵が、車の爆発事故を目撃したときに、頭の中で爆音が戦争時の体験と結び付けられ、感情的な反応が引き起こされる場合がある。 そこで研究者たちが現在取り組んでいるのが、そうした恐怖感を長期的または永久に弱める新たな手法の開発だ。すなわち、最初の記憶を格納庫から取り出した後に治療を施し、元の記憶が別の新しい記憶に置き換えられて蓄積されるようにする方法だ。その1つが、まず被験者に原因となった出来事を詳しく記述させ、それを治療のたびに読ませるやり方だ。 最近行われた研究で、ハーバード大学のピットマン教授と米マギル大学精神科のアラン・ブルネット教授は、銀行強盗に銃で頭を殴られ、生命の危機を...
つらい記憶を書き換える、PTSDの新たな治療法
entry.2 雪降りで計画変更、旅の戦略目標を立てる。
ブログを更新してから、午前中は旅の戦略目標、午後は図書館とフィットネスクラブに行き財務諸表の勉強をと思っていたのですが、昼近くになり雪が降り出し、どうもこれは積もりそうだなと言う状況なので、帰りにはチェーンをはめないと帰れなくなってしまう可能性があると、外出は止めて、午前中の続きをしました。そのおかげで、沖縄県の与那国島から鹿児島県の種子島までの中の9島の見所をチェックでき、この旅の一番の目的は、今騒がれている普天間飛行場、名護市の移設検討地、徳之島、そのついでに付近の見れる島々も見てこようということなので、主たるところは余裕を持って回れることがわかりました。調べていたところ、飛行機代には早く予約すれば最大74%も安くなると言うことで、たとえば東京から石垣島の場合、通常運賃が59,300円もするのに、一番割引が多い運賃では20,000円。石垣島から与那国島でも通常11,800円が6,000円と半額近くになっています。東京で前泊の場合でも、良く探しますと前回宮古島に行った時は空港送迎付きで9,000円弱のホテルが一番安いかと思ったのですが、同じく空港送迎付きで5,300円。何から何まで正規料金の半額以下と言うわけには行きませんが、長距離の飛行機代が7割近く安く利用できるので大助かりです。各島々で泊まる場所も探してみたのですが、民宿なら2食付5〜6千円朝食だけなら3,400円からと言うことで10日泊まっても宿泊費5〜6万円。交通費とあわせて合計でも20万円は掛かりそうにもありません。飛行機を主として使った場合には、本数が限られてきますから、飛行機に乗っている時刻は極力早朝、夕方、夜にして、昼間は観光めぐりに当てる。広範囲に移動するので、行きと帰りではコースが違い、周遊型の旅行になる。したがって戦術としてのコースの回り方、交通機関の選択の組み合わせは沢山あって、紙に書いてああでもないこうでもないと検討していたのでは頭がぐちゃぐちゃになりますが、エクセルを使ったメモ帳では、ちょっとした情報でもエクセル画面からリンクで呼び出すことが出来るので極めて便利。また掛かる費用も瞬時に合計されるのでこのコースを選んだ場合は総額いくらになるかがわかり、制限条件である総費用の上限を超えていないかのチェックが常時出来るので安心です。雪が降ったおかげで、9島全体の情報と東京前泊のホテルも見つかったので一安心です。後は島々の回り方と、帰りをどうするか。大阪か伊丹空港経由なら大阪にいる息子に会って帰ってこられるし、羽田経由なら東京にいる息子に会って帰ってこられるし、名古屋経由の場合はまっすぐ飯田へと様々の組み合わせでこれから検討してみることになります。それと母の介護で病院通院の日にちを最重要にして計画しなければならないし。もう一つ心配なのは、JALが破産して人員削減などが計画されていますから、この影響で安全がどうなるかと言うこと。世界の格安飛行機は乗員の多能工化が進んでいて、パイロットも貨物運輸、整備など何でもこなせるようになっているが、JALの場合は、専門職制になっていて、これから世界の航空会社と太刀打ちするにはJALも多能工化の道をたどらなければならないが、一人で何役もやるとなると最初は仕事が忙しくなって安全運行と言う面では危険性があるとのこと。まあ自分だけは大丈夫と言うことで、万が一そういう事態になったら諦めるしかないなと言うことですね。かなり前、我家のすぐ下のご夫婦が名古屋空港で、中華航空の墜落事故で帰らぬ人となってしまいましたが、現実にそういうこともあるので、JAL問題も他人事ではありません。今の世の中いろいろのことが私たちにも関係してきていますので、そのかじ取り役である政治や行政がふらふらしているようでは影響が大きいのでしっかりしてもらいたいものです。昨日の国会質疑を聞いていても、中身が無いと言うか心配になります。
雪降りで計画変更、旅の戦略目標を立てる。
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