関連blog検索
entry.1 茨城空港 開港
世界バリバリバリューでも紹介されたプリンと同じブランドです。茨城空港開港に向けて作られたブランドが登場しました。おみたまノンホモ生乳(生乳に含まれる脂肪球を均質化していない牛乳。搾りたてに近い濃厚な風味が特徴。)腸まで生きて届く乳酸菌を使用。こくがあるのにさっぱりとした新鮮な生乳のおいしさをご堪能頂けます。賞味期限-商品到着後、約2週間となります。クール便(冷蔵)での発送となります。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000086-mailo-l08
茨城空港 開港
entry.2 アメリカは 悪の発振源である
ヨーロッパほどの高度の知性を持った国が、何故アメリカに巻き込まれるか。*。自己とか民族は、自分自身と自己内運動自己と世界との関係自己を持つ。この総合が自己であり、アメリカは発振を掛け、世界の自己や民族を破壊した。その淵源は大日本帝国だが。今の段階では、世界自己は妄想だ。自己が成立していない。自分が無くて世界がある状態だ。即ち、自己否定の世界肯定だ。これはパラドックスであり、矛盾である。それは妄想だ。*。ヨーロッパが何故アメリカに巻き込まれるか。この自己が安定していないからだ。ヨーロッパも汝自身を知らない。これで世界と関係すれば、無関係の関係に落ちる。即ち、パラドックス=矛盾となる。 *。ヨーロッパ知性は豊穣でも、だからこそ自分が無かった。即ち、彼らの世界は知性で、彼らの命を死体や化石にしていた。静的均衡論をやっていた。動的均衡論は万葉集の世界だ。言葉を使うと、静的均衡論になってしまう。それは死体や化石の世界だ。これら接着しても、命は回復しない。*。死体や化石で作った素晴らしい世界。そういう世界もある。それは人を豊かにするだろう。博物館見学のように。でもそれは化石の世界だ。 *。ヨーロッパは、アメリカの死体に同期し、共振していた。それは死体ではないか。ヨーロッパこそハゲタカだったのではないか。アメリカのハイエナだったのではないか。死体の高度知性の悲劇といったら良いのだろうか。*。お上日本はもっと悲惨であるが。だがそれを純粋培養して、世界を変える力を持つ。
アメリカは 悪の発振源である
entry.3 10
使用中の最新の刺青(入れ墨)機械:ここでは — 5-針準備を供給されて、しかし、針の数は、要求される大きさと遮光に依存します。入れ墨は皮膚の真皮に顔料の設置を含みます。そして、被包組織の層が表皮の基礎をなします。最初の注射の後、色素は下って均質化傷害性層の全体を通じて表皮と上部真皮を通して分散します。そして、その両方において、異質材料の存在は免疫系の食細胞を起動させます — 色素粒子をのみ込むために。治癒が進行するにつれて、傷害性表皮は剥がれ落ちます() — 表面色素を除去して — 皮膚造粒組織型でより深い間。そして、それはコラーゲン成長によって結合組織に後で変わります。これは上部真皮を修理します。ここで、色素は線維芽細胞の範囲内で止められるままです。そして、ちょうど真皮/表皮境界線の下で層に最終的に集中します。そこのその存在は安定です、しかし、{色素が真皮の中により深く移動する傾向がある} 長い期間(数十年)には、陳旧性tattoos.の劣化する詳細の原因であることは若干の部族の文化は、伝統的に刺青(入れ墨)を作成しました — デザインを皮膚に切って、インク、灰または他の薬剤で結果として生じる損傷をこすることによって[20];若干の培養はこの診療を続けます。そして、それは乱切の補助的手段である場合があります。若干の培養は入れ墨されたマークを作成します — 鋭くされた棒を使用している皮膚にインクをハンド軽くたたくことによって、または、粘土による動物の骨(針を真似ました)は椎間板または — 現代に — 針を形成しました。伝統的な日本の刺青(入れ墨)(Horimono)はまだ「手を突き出されました」、すなわち、インクは鋭くされた竹または鋼の針で非電気式、手製のおよび手で持てるサイズのツールを使用している皮膚の下に挿入されます。この方法は、teboriとして知られています。
10
entry.4 スローライフのテーマを追加しました
スローライフとは、イタリアで起こった「スローフード」から展開したもので、スローフードについてはスローフードジャパンの公式サイトに下記のようにあります。『1980年代に、イタリアでも「ファストフード」がチェーン展開されはじめ、大量生産、大量流通、食品添加物、遺伝子組み換えといった、「食の均質化」の波が次第に押し寄せていきました。そんな食に代表される画一的でせわしない現代生活に、「スローフードな食卓」から革命を起こし、もっと生き生きとした社会をとりもどしたい。それが、「スローフード」の哲学です。』よくよく読んでみると「食」に限らず、いろんなことに共通しているなと感じます。もちろん「住」も。画一的でせわしない現代生活の象徴は、今の住宅でもあるように思います。⇒⇒⇒tsuboi design workshop
スローライフのテーマを追加しました
entry.5 世界らん展2010【その5】
---- 希少でなければ 面白くもないですか?デンドロビウムの花言葉は「わがままな美人」、対してシンビジウムは「高貴な美人」だそうです。わがままな美人よりも高貴な美人の方が、育て手に多少の難があってもすくすくと育ってくれそう!?と思い、今回のらん展では是非ともシンビジウムを一鉢・・・! と考えていたのですが、その年々によって傾向があるようで、昨年のらん展に比べシンビジウムの品揃えが随分少ないのです 展示ではたくさん使われているのに・・・。 もしかして展示用に買い占められてしまって店先に並ばないとか!?(←多分考え過ぎ)無理して買っても仕方ないので、残念でしたが今回はシンビジウムを諦めました。 代わりに我が家に連れ帰ったのが、マイクロ胡蝶蘭!(右写真→)何種類か並んでいた中でもとりわけ小さかったアイビスという品種です。 小ぶりのコップ状の鉢に収まっていて、上から下までで20cmあるかなしかといったところ。 本当に本当に小さいのです。雑誌などでも 「蘭のある暮らし」 が取り上げられていたり、先日の『趣味の園芸』でミニサイズの洋ランが紹介されていたりで、私の中では“話題のミニ蘭”だったので、あっちのお店でもこっちのお店でも並んでいるのを見て大喜びらん展に来てよかった〜!と思ったものです(笑)もともと一抱えもあるサイズだった胡蝶蘭に 「ミディ」 という扱いやすいサイズのものが登場してしばらくになりますが、いつのまにかここまで小さなものまで出ていました。 蘭の世界にも変化の波は押し寄せているのですね。思い起こせば、かつて蘭の花は文字通りの 「高級」 な花でした。 開店祝いなどで贈ることはあっても、気に入ったからとヒョイと買って帰るなどといったことは普通考えられないお値段だったように思います。それが今のように自宅に飾るために気軽に買い求められるようになったのは、メリクロン苗の登場に因るでしょう。実生蘭についての展示がありました。(確かどこかの農業高校による展示だったと思います。) ぷっくりとした実のように見えるサヤの中にぎっしりと種が詰まっているそうです。その種というのが実に細かいっ! 木屑をさらにさらに細かくしたような、ほとんど 「花粉」 というレベルの細かさ。 くしゃみしたら間違いなく飛びます。 展示では種を置いたシャーレの上に拡大鏡が設置されていたほどです。それを大切に大切に育てると・・・ 右の写真のように。 但しこれ、育て始めてからなんと2年経ったものだそうです! 2年ですよー!2年でこのサイズにしかならないのです。 まだ双葉といった感じですよね。(正確には一枚葉で双葉未満!?)実生苗の貴重な理由がよーくわかりました。比較的容易に量産可能なメリクロン苗(=成長点を培養する方法で育成した苗)が主流となったからこそ、ひと鉢の蘭も手に届くものになったのだと、実感として理解させてもらえたこの展示です。現代における 「量産化」 や 「均質化」 など、ひとりの人間の中にさえ肯定的な意見と否定的な意見とが共存してしまう類の問題ですが、少なくとも蘭に関しては、この新技術のもたらしてくれた変化にわたしは感謝しなくてはならないでしょう。そして有難いことには、「高嶺の花」 というわけではなくなったにもかかわらず、蘭はなお特別なオーラを放つ花であり続けてくれています。少しずつ、蘭をもっと深く知っていけたらと思います。5回にわたり世界らん展のお話を掲載してきました。 多分一年後にはまた、世界らん展2011のレポートをアップさせていただくことになりそうですどうぞお付き合いくださいませ(笑)
世界らん展2010【その5】
entry.6 帝国主義再編の時代
前エントリーに続いて以下、佐藤優さんの小沢分析をG2より転載。 思考解剖・小沢一郎 積極的平和主義—日米安保の見直しも含め、小沢氏の反官僚的姿勢はなぜ生まれたんですか。佐藤 経験則だと思う。彼は田中角栄や金丸信のケースを見て、官僚が政治家たちをどういうふうに使うか横で見ていた。そして政治家を切り捨てる時にどういうふうに切り捨てるか、政治家は結局官僚によって使われてるんだということをずっと見てきた。—そうか、田中はロッキード事件で、金丸は脱税で官僚から切り捨てられた。佐藤 そう。ロッキード事件までに田中をさんざんヤバイことで使っておいて、事件が起きた時には全員手のひらを返した。金丸についても同じです。小沢さんは検察というのは霞が関の官僚群を凝縮したものであるという正しい認識をしているんですよ。だから彼は、検察だけを潰すことはしない。検察だけを潰せないこともわかってる。霞が関の全体構造を崩す結果として検察が崩れる。もう一つのポイントは内閣法制局です。彼は宣戦布告をちゃんとしているんです。不意打ちはしない。法制局をやるぞと。法制局がやられるのは司法全体が揺るがされるってことなんですよ。—我々はふだん法制局と最高裁を別物だと考えているけれど、そうではなく、法制局と最高裁の憲法解釈は連動していて、司法の要になっているという意味ですね。それにしても「憲法の番人」である法制局長官の答弁を禁止するのは、いくらなんでも乱暴すぎると思いましたけど、佐藤さんは?佐藤 私は非常に結構なことだと思う。これによって憲法改正が遠のいたからです。—法制局を排除すると海外派兵のため憲法改正をする必要がなくなり、全部解釈改憲で済ませられるからということですか?佐藤 そう。全部、解釈改憲でいく。ただし解釈改憲だと限界があるんです。これで勇ましい憲法ができない。象徴天皇も崩れない。集団的自衛権を解禁すれば日本のやりたいことは全部できるから九条を変える必要もない。—では、その関連で、彼が一貫して唱えている国連中心主義の内実は何なんですか。佐藤 小沢さんの言う国連とは、東西冷戦構造が終わった後の列強による権力の分配機関としての国連なんです。小沢さんの発想は元外交官で日本国際フォーラムの主宰者・伊藤憲一さんが言ってる積極的平和主義と同じですよ。どういう内容かというと、いま世界で違法行為を犯すのは、国際テロリストと、それを支持するならず者国家、それから国家として体を成していない破産国家。この三つだけなんです。この連中に対しては国連のアンブレラで警察活動を行う。これは軍隊を使っていても警察活動だから戦争ではない。ならず者を放置しておいていいという話にはならないから国際法上の、交戦国の捕虜の地位を与える必要はないんです。そういうならず者に対してアメリカが行う、国連のアンブレラの下での制裁措置に、積極的に加わっていくことを積極的平和主義と定義しているんです。これからの平和主義は自衛隊を動かすことで実現される。これが積極的平和主義だ。悪事には関わらないという消極的平和主義の時代は終わった。戦争はこの世の中からなくなった。あるのは国連による警察活動だけという考えです。小沢さんの考えもこれです。 帝国主義—ふーん。その本音は何なんですか。佐藤 日本は列強だ。列強だから、この中に加わって、うまそうな利権の切り身をちゃんと日本も取るということですよ。だから湾岸戦争だって自衛隊が出動しておかなければ石油利権に手を付けられないじゃないか。つまり(小沢氏の発想は)帝国主義者そのものです。(米国の一極支配が終わり)もう時代は帝国主義になっているんですから、日本にはどういう帝国主義かという選択しかありません。麻生(太郎)前首相がやろうとしたような頭の少し足りない帝国主義か、鳩山(由紀夫)首相がやるような、勢力均衡論に基づいた数学的発想の、乾いた帝国主義か。その選択でしょ。小沢さんはその帝国主義を支えるドクトリンを『改造計画』のころから持っているわけです。かつてソ連が国際連盟を資本家達の合議組織・調整組織と呼んだ。その後の国際連合はまさに社会主義体制がなくなることによって、帝国主義のセンターとしての国際連合になるんです。小沢さんのはそういう国連中心主義です。佐藤は小沢に限らず、誰が指導者になっても日本が他国を食い荒らす帝国主義化は避けられないという冷徹な認識をしている。資本が高度に蓄積・集中化されると、余剰資本は新たな市場や投資先を求めて他国に向かう。その援軍としての海外派兵は歴史的必然というわけだ。ただし佐藤はそれを是認しているわけではない。事態をきちんと理解し、そのうえで現実に影響を与える抵抗運動の必要性を佐藤は誰よりも強く感じている。佐藤 だから国連に金もたくさん拠出してるから安保理の常任理事国になって、国連のアンブレラの下で積極的に海外派兵を行って帝国主義国としての正しい分け前を取る。これは、やっぱり小沢、鳩山さんの発想ですよね。—その分け前とは石油利権であり、レアメタルであり、穀物であり……。佐藤 はい。我が日本国家と日本民族が生き残るために、生存権を確保するために必要なものを取るということです。—資本を海外に投下し、工場をつくったりして現地住民から搾取もする。佐藤 そうそう。それで雇用が生じるわけだから、現地の住民は幸せなんだという考え方です。—しかし、小沢さんご本人はそういうことを明確に意識して言っているんですか。佐藤 わからないでやってるんです。—えーっ(笑)。佐藤 わからないで、フワーッとしてやってるわけです。それを理論化するのが我々のような周辺にいる人間の仕事でね。「先生がやっておられるのは、こういうことですね」「大体そんなところだろう」と。資本の蓄積を十分に遂げた、強い国家が普通の頭で生き残りを考えると、本能的に自分の分け前を増やす行動をとるものなのです。それが(『改造計画』の)普通の国ということです。だから普通の国になれというのは帝国主義国になれってことなんです。第二次世界大戦後のアメリカの対日占領政策の目的は、日本を再び帝国主義国として立ち上がらせないということでしたね。今後、日本が露骨な帝国主義的行動をとると、当然それとは抵触するんです。—小沢氏らの無意識がそうさせている?佐藤 無意識です。ただ小沢さんの優れた才能はプラグマティストであること。プラグマティストが勝利する要因は、国民の中にある集合的無意識を抽出する能力なんですよ。たしかに小沢は自由党末期の〇三年ごろから小泉構造改革路線の行き着く先や、格差拡大・地方切り捨てによって国民の間にひろがっていた不安や危機感を察知し、その対応策を考えている。山口が指摘したように〇五年に民主党代表となった前原が「自民党と改革競争をする」と口走っていたのとは、政治センスにおいて雲泥の差がある。 資本主義の宿痾—ただ、〇七年一一月に読売グループの渡邉恒雄会長らが裏で画策した大連立騒動がありましたね。あの時は言ってみれば、いつでも海外派兵できる安全保障の恒久法を作るのが狙いだったと思うんですが、その恒久法をちらつかされたとたん小沢さんはパクッと食いつき、党内の反対を受けて取りやめたという経緯があった。手練れの小沢氏にしては理解不能な行動だという感じがするのですが。佐藤 あの当時は焦りがあったと思いますよ。自民党の権力はそう簡単に崩れないだろうし、民主党が権力を取るには党内左派のみならず社民党にも依存しないといけない。つまり自分がやりたい、根本的な安全保障政策はできなくなるのではないかという焦りですね。だから、私は今後の小沢さんの戦略としては来年の参院選でガチッと勝つ。そうなれば小沢総裁の目も出てきますからね。その時に安全保障政策で党内左派や社民党が協力しなくてもいい。ただ左派も社民党も与党から出ていかないから日干しにするんです。それで自民党の方から流れ込んだ連中を含めた形で、この『改造計画』で言っている流れで帝国主義国としての再編をしていくというところかなと、僕は見てるんですよ。だから彼の軸は冷戦後の帝国主義国家としての日本、列強の一つとしての日本というところでは全くブレてない。それは小沢さん個人がやっているんじゃなく、日本という国家が主語になっている。資本主義体制下でこれだけの経済力があって、なおかつこれだけの人口がある国家は帝国主義的再編をしないと生き残っていくことはできないという国家意識なんです。—それは小沢さん一人が考えていることではなくて、外務省もそうであり……。佐藤 要するに平均的な官僚、平均的な政治エリートが考えていることです。私が官僚だった時期に自らを置いてみると、小沢さんの論理が良くわかるのです。あるいは私がいま政治家だったら、外交でどうやれと言われたら、確実に小沢さんのようにする。所与の条件で安全保障の文法だったら、当面それしかない。マルクス経済学の立場からしても資本主義は必然的に帝国主義になる。それ以外のオプションはない。人が金によって支配されるという資本主義のメカニズムの枠から抜けることはできない。でも、十把一絡げで帝国主義だからダメなんだ、資本主義だから全部ダメなんだという形では括れない。やはり、よりましな帝国主義、よりましな資本主義はある。だから我々は(他国に)どれぐらいの害悪を与えて、悪事を行う力があるのかということの認識をしていた方が、その悪事を極小化することには役に立つと思う。我々は資本主義の宿痾から逃れられない。帝国主義国である日本は他国を踏み台にしないと生きていくことはできない。そういう構造の中に組み込まれていると認識することと、それを是認するということはちょっと違うんですよね。ただし中長期的なレンジでは、おそらく帝国主義を超えられる何らかのものがあると思う。問題は、小沢さんがそれを持っているかどうかですね。—その通りですね。佐藤 現時点で小沢さんが帝国主義を超える理念を持っているかどうかはわからない。ただプラグマティズムは、さっき言ったように現実の政争のマキャベリズムを超える何かがある。彼の原体験というか、根底にあるものは何か。それはあれではない、これでもないという、否定神学的な言い方しかできないけど、それでも残る超越的なものは何か。それを分かりやすく言うと、共同体の「生き残り」だと思うんですね。—日本は九条の制限があるから湾岸戦争では巨費を投じた。アフガン戦争では海上無料ガソリンスタンドを作った。そういう選択肢はこれからの国際社会ではあり得ない?佐藤 日本の規模になっちゃうと、あり得ない。どっかで血を流さないとダメ。少なくとも血を流す覚悟を示さないと。帝国主義戦争の中で、うちはお金だけ出しますから、みんなは鉄砲玉を送ってください。この理屈は、非常に通りにくい。ただし、それはあくまで国家の論理なんです。社会の側、国民の側として付き合う必要はない。ただ付き合う必要はないけれども、最終的には、それで押し切られるわけなんですよね。阻止できない。ただその時に付き合う必要はないという形で、どういう論理を構築して、大衆運動を組み立てるかでコミットメントの度合いは変わる。(以上、G2より)*奥さん、まず記しておかねばならないことがある。佐藤優さんは3年前ベストセラー作家になった。その年、噛みつき亀が噛みついていた。佐藤優バブル - 池田信夫blog(旧館)カツマー同様、売れっ子には病的嫉妬心を燃やし、ベストセラーと学術書の区別なく罵倒するのである。*さて、上記インタビュー記事は佐藤優さんの憲法観、国家観、歴史観を垣間見ることができて文句なく面白い。超簡単に歴史を振り返れば、世界は近代帝国主義の植民地戦争を経て第2次世界大戦を終焉した。そしてソ連と米国の2大帝国の東西冷戦時代を向えソ連帝国が崩壊、超大国米国一国のグローバリズムになり、その米帝国も世界金融危機で衰退して現在に至った。佐藤優さんは列強国による帝国主義再編の時代であり、日本は列強国の一員としてうまいこと他国を踏み台にして生き残らなくてはならないという。これは小沢さんの考えでもある。ユダヤ陰謀論者田中宇の「多極化した世界」なんぞより明確で分かり易い理屈だった。 *以下、ブログ雑感よりリンク *果たして今回の小沢氏秘書逮捕とは何なのか *以下、噛みつき亀の記事リンクとコメント*田中=小沢型政治の罪型政治の罪 - 池田信夫blog小沢問題に関しては天下無敵の噛みつき亀もイマイチ精彩がない。以下、コメントで田中=小沢でないとjestemneko氏より鋭いツッコミ。2. jestemneko 田中時代の小沢一郎は、いわゆる「出世」が遅れています。したがって、「小沢一郎=田中角栄の愛弟子」との認識はおそらく間違い。小沢一郎を引き上げたのは金丸信です。なぜ金丸さんが小沢さんを引き上げたのか、考えられる理由はひとつだけです。後に、小沢さんは自民党から離れて新生党を立ち上げますが、それをもっともやりたがっていたのが金丸さんだったのだと思います。言い換えれば、政権交代可能な二大政党制は金丸さんの夢であり、それを小沢さんに託したのでしょう。それと、今回の「事件」は、まったく別の方向に展開する可能性があります。私の知る限り、G20で検察が捜査権を持っているのは、日本だけです。したがって、検察から捜査権を剥奪することは、世界の常識に反しない。もしもアメリカが、小沢さんに中国とのコーディネータを期待しているとすれば、小沢さんを支援する目的で「外圧」をかけることもあり得る。私個人は、科学捜査チームがいるわけではないし、DNA鑑定もやれない検察に捜査権を与えていても意味ないと考えます。現代社会に適応した捜査能力を持たない検察から捜査権を剥奪したところで、害はないでしょう。5. jestemnekojij999さん、田中角栄は情け深い政治家でしたが、情に流される政治家ではなかった。田中角栄が小沢一郎を可愛がっていたとしても、政治家としての小沢一郎を高く評価していたわけではない。小沢一郎を高く評価したのは金丸信です。金丸が小沢に夢を託したと言ってもいい。佐藤栄作の後継として田中角栄を引っ張り出したのも金丸信です。それと、私は本人から聞いたので覚えているのですが、田中角栄は、戦後の焼け跡を見て、東京の人口はせいぜい300万程度にしかならないだろうと思ったと、言っていました。それはしょうがないと思う。しかし現実には、1000万を超えてしまったわけです。日本列島改造論は、それに対するひとつの回答だったわけです。すべてが利権のためではない。日本の政治をイギリス型にしなければならないという考えに、私は賛成ですよ。日本の政治をイギリス型に変更してようやく、日本のサッチャーやブレアも誕生するのだと思います。地ならしすることが今の世代の役目であり、サッチャーやブレアは次世代から誕生すると考えます。12. jestemnekosfdxさん、青山さんは何もわかっていないと思うし、青山さんが話を聞いた検察上層部の人物も何もわかっていないと思う。戦前の帝人事件や戦後の造船疑惑事件、後に「三木降ろし」が起きたロッキード事件も含めて、検察が介入するこの種の事件の背景に、必ず現総理/現内閣と次期総理/次期内閣の争いがある。ところが、今回はそれがない。理由は単純で、鳩山さんを降ろして自分が総理になるという野心が、小沢さんにないからです。これが検察の最大の誤算です。私は、自民党が検察に迎合するのはまずいと、さんざん言いましたよ。民主党の「七奉行」といっても、「七不満分子」にすぎないわけで、彼らに倒閣ができるわけがないとも言いました。検察の負けは十分予想できるわけで、だから河野さんもブログで検察をバッシングしたのです。私が、検察はバカだと思うのは、石川議員を起訴したことですね。全面的に負けを認めるべきだっと思う。秘書時代にやった政治資金の虚偽記載で起訴してどーするのだと言いたい。自民党への義理立てのつもりでやったとしたら、それは迷惑というものです。鳩山総理はかなり怒っているでしょうけど、自民党が検察を庇う場面はないと思います。
帝国主義再編の時代
entry.7 僕は誰に何を伝えたいのか?
★このページは「本ブログの出発点〜僕の問題意識〜」とセットで読んで頂けたら嬉しいです。ずばり、僕がこのブログを発信したい一番の対象は同年代の日本の学生です。今の日本と将来の日本のあるべき姿について、より中心になって議論していくべきなのは民主党と自民党などではなく僕と同年代の日本人であり、日本のより良い将来のために自分には何ができるのか何をしていきたいのか、という問いに時間を割いて対面し、目指すべき自分に向けて自己形成をはかるには学生時代がベストであるからだと勝手に思っているからです。言い方を変えると僕のブログが、ちょっとおこがましいことを言えば、一人ひとりの学生が、日本社会のあるべき姿について考える際の「ヒント」になればいいこのくらいは実現したいというレベルで言えば、一人ひとりの学生が、自分から湧き上がる本当のなりたい自分を形成するために必要な「勇気を与えられる存在」になればいい最低限の希望を言えば、一人ひとりの学生が、自分の頭を使って物事の良し悪しを考えたり、ある物事に対して自分の頭で絞り出した考えを持つための「きっかけ」になればいいそんな感じで期待しています。次に今の日本人学生の一般的なイメージを、当事者である僕ができる限り客観的に分析します。好き嫌いがはっきりしている。仲間意識が強い。外部環境への順応性がない。超身近なところに師と仰ぐ人がいてその人にはやけに従順。空気を読むことが必須。授業には一応出る。・・・が勉強はテスト前が中心。日本がなんとなく好き。一人の人間としての当事者意識があまりない。(大きなグループの中の均質化された一人だったり、自分にとって大きな存在にぶら下がりそこにアイデンティティを求める感じ)僕が感じているのはこのくらいですかね。もちろんいくつかの項目は僕自身にもあてはまります。でも!そんな体質の学生が大多数のままだと、「本ブログの出発点〜僕の問題意識〜」で書いた問題意識はいつまでも残るだろうなって、そう決め付けたんです。それで!僕が掲げる問題意識の解決のためにはまず僕自身が上記のような体質の人間から脱皮すること、次にその変わった自分を媒体にして周囲に小さな変化を起こすこと、そしてそんな変化が変化を生むサイクルなり仕組みなりが、より良い社会には必要なんだ、っていう思いを学生を中心対象に訴えていくこと、が不可欠なんじゃないかなって考えました。そんな風に自分なりに仮定したら、BDへの海外研修はサイコーの機会になるはずなんです。その理由は敢えて書く必要はないと思います。また日本、BDで最低1000人が望む変えたいことを聞いて、それを共有する仕組みを作ろうなんて考えたのは、日本の皆さん(特に学生)が一人の人間としての当事者意識を持って、じゃあ「自分は何を変えたいんだろう、なんでそれを変えたいんだろう?」と自分の頭で考えることを促進するんじゃないかって思ったから。BDという、国全体が変化を強く求めているような国に生きる人たちの一人ひとりの言葉から、今の日本国民は何か大切なことを学ぶことができるんじゃないか、っていう期待があるから。1000っていう数字はなんとなく少しハードルが高くて頑張らなきゃ届かなそうな数字に見えただけであって、自分へのプレッシャーみたいなもんです日本なんかもう衰退していく国だ、日本の発展のために働こうなんかこれからはトレンドじゃねぇ。そんな風に考えている学生さんもなきにしろあらずだと思います。僕の場合、日本が好きか嫌いかは抜きにして、僕の考える「日本人としての誇り」を将来保持するという大目的のために、一人ひとりに何かしら大切なことを考えさせるメッセージをBDから毎回送り続けたいと考えています。これ以降こんな内容は書きません。ちょっとだけ理想主義に傾いて書きたかっただけです。後にこんな理想を書いたことを後悔する可能性大ですね(・・;)それはそれでいいや。でも核にはこんな思いがあって僕は書く、ってことは頭の片隅に置いて読んで頂きたいです。疲れたぁ・・・ではまた書きます。p.s.関連してアドバイスを頂いた、公美さん、鳥巣さん、長滝さん、そしていつも相談に乗ってくれる河村氏に心より感謝します!!大体僕の考えていることはまとまって書けたような気がします。不十分なところは多々あると思いますが、ご容赦ください。
僕は誰に何を伝えたいのか?
Yahoo!ニュース・トピックス - エンターテインメント
沢尻 新聞やTVとの溝埋まらず
テレ朝 上宮菜々子アナが結婚
刑事ドラマで矢田亜希子復帰
しゃべくり7人が刑事ドラマ
広末デビュー曲を海荷カバー
マイケルさん楽曲226億円契約
ABBAら「ロックの殿堂」授賞式
女優K・ウィンスレット離婚へ